2009年7月 9日 (木)

風が強くて当たりが (今季19匹目)

南風がビュービュー吹いていたが折角の休みなので釣りに行ったよーん。 朝9時過ぎに家を出て一路釣り場へ。 しかし、サーファーの車で駐車が出来ない。 ええい、中に入ってしまえと言うことで秘密の駐車場へ駐車。 砂浜を歩くとHカニ採りの方がカニ網を投げていた。 獲物を入れるバケツをそーっと覗くと数匹のカニが入っていた。 潮は下げており釣り場が限定される。 (高いテトラには去年の事故があってから乗れなくなってしまったのと、まだ足が十分でないので危険な所には行かないことにしてある。)平坦な釣り場も砂が来て浅くなり先端付近しか釣りが出来ない。 まずは冷凍したカニを付けてポイントへ落とし込むが当たりはない。 1時間近く同じ場所で粘ったが無理無理。。。そこで生きたカニを確保することにして30分掛けて餌のカニを確保した。 先ほどのポイントへ落とし込み餌を流れに乗せた時に当たりの様な感じがしたがカニは食われていない。 そこで大き目の餌を付けて再投入。 底にガン玉が付いたのでチョット誘いを掛けて潮に流した。 ウウン当たらないがチョット深いポイントへ行ったようで、そこでそのままの状態で止めて見たらゴツゴツと来たような気がした。 ええい、根掛かりでも構わないと合わせたら黒鯛が食っていたのである。 黒鯛が元気よく右手に走ったり、左に来たりで中々元気が良いようだがついに浮いて来た。 タモで掬って黒鯛確保した途端に後ろで声がした。 振り向いて見るとタコ採りの方で中々良い型じゃないかと言われたが推定45cm弱では大きいとは言えない。 釣りあげた黒鯛は特注の(3号ハリスを1m程切ったものにペットボトルを結だ)ストリンガーへ付けた。 黒鯛はペットボトル付近で泳いでいる。 よーしこれでOK、さあもう1匹釣るぞと頑張ったのだが風が強くて当たりがさっぱり分からないのと、竿が風に煽られてどうしようもない。 ええい、止めた止めたと言いながら終了。 潮は濁り最高の状態に思えたが風が強くては腕が疲れるだけ。 こんなんじゃ釣れるわけねえじゃんでした。

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2009年7月 6日 (月)

雨たいしたことない 今季18匹目(51,40cm)

昨日から釣り場を考えていた。 朝起きたら雨模様、今日も駄目かと思っていたら8時頃小ぶりになった。 しめしめ、9時過ぎに家を出て一路餌を確保に向かった。 サーファーも少なく何とか駐車ができ道具一式を持って東●へ入った。 釣る前に餌をしこたま確保し10時過ぎから開始した。 まずはセオリー通り手前から段々先端へ、昔のポイントを丹念に探るも当たりなし。 一瞬場所変えの迷いが生じたが高いテトラには上がる気がしないし、行くところは後4ケ所しかないので今日は我慢して釣るしかないと考えた。 先端から3m手前で何か予感がしたのでここで粘る事30分で待望の当たり。 コツンときて竿先がきれいに入ったのである。 即、合わせたら黒鯛の引きで右に走ったので竿でしっかり溜めこんで浮かせに掛かった。 物の数分で40cmクラスの黒鯛が浮いたので手前に持ってきて一発でタモ入れ。 結構バチャバチャとやられたので、次に落とし込んでも当たりなし。 その内に嫌な雨が降ってきた。 カッパを着ていないので結構濡れた。 ええい、この陽気だ、このまま釣ってしまえとばかりに次のポイントへ移動した。 ここも居るような感じで数投目でコツンと来たような気がしたが竿先は入らず。 餌を大きいのに変えて竿半分位から手前に引いてきて、そのまま餌をヒラヒラと踊らせた。 しかし、当たりはなし、その内に波が来て少し左へ流れたので右方向へ餌が行くように操作した途端にガツンと来た。 合わせたのだが、魚は目一杯右手に走った。 ハリス3号なので竿で溜めて耐えるしかない。 耐えること数分で黒鯛が横切った。 おお..50cmオバーじゃないか。 そうしたら今度は右に行くじゃない。 その隙にタモを手にとって掬いの態勢に入った。 しかし、リールの糸が巻けない。 ええい、このまま強引に持って来てしまえとばかりに竿で手前に魚を持って来たのだが、道糸が余っている。 何と今度は左へ突っ込まれた、よし、次に竿で右に持って来た時にタモ入れしようと考えてそんまま実行。 うまく魚がタモに入ってくれた。 丁度、雨が大粒になってきたので、ズブ濡れになりながら道具を仕舞って車まで歩いた。 そしたら雨は上がった。 今更戻るのも嫌なのでそのまま帰宅し、近所に黒鯛を配った。 丁度12時なったので飯を食べて一服して、釣りバカは再度出かけたのである。 今度は先日房磯会のMATSUZAKI氏が3号を切られた所に行って回収しようと目論んだ。 釣り場へ着いたらぶっこみ師が4名いたがポイントは空いていた。 直ぐに入って釣りを開始するも当たりは一向になし。 その時にタモを持った前打ち師が登場。 知らない方なので、そのまま挨拶もせず続行。 今度は先端テトラへ落とし込んだら当たりが。 ええ、今の当たりで掛からない。 ヒョットして縞系かなと思いながら餌を付けて同じ場所へ。 よーし、またもや当たりで合わせたら引く、引く、竿がのされそうになる事数回でやっと魚が目の前を横切った。 ええ、40cmは超えている縞鯛である。 しかし、そいつはまた潜ってテトラ際へ。。。余裕こいている暇なんかない。 でもリールが巻けないのよーん。 その内に竿が跳ね返った。 ありゃバラシなんです。 私も同じことをやってしまったのです。 ハリスはギザギザでテトラに擦れたのでしょう。 気を取り直して再度餌を落とし込んだら、またまた当たりです。 今度も縞鯛の引きで難なく35cmをゲット。 その後1時間もしないで30cm~35cmクラスを計4匹釣って、他の釣り人へポイントを譲って釣りを終えた。 縞鯛は家に帰って腸を取ってからミリン、醤油、水同量と砂糖を加えて煮て見た。 食えるかな。。。。知らないっと?? 

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2009年7月 3日 (金)

久々のカラ振り

房磯のメンバーのMATUZAKI氏がH下へ入るというので8時過ぎに出かけた。 現地に付いて見るとぶっこみ師が4名程おりメンバーも居た。 先日は38cmの黒鯛を釣った場所で狙うよう勧めた。 私はその横で反対を狙ったのだが浅いのと直ぐに根がかりするが我慢して釣っていた。 その時MATSUZAKI氏の竿が曲がった。 あっという間に3号のハリスを切ってしまった怪物が居たのである。 多分、黒系ではなく縞系であったと思う。 それ以外の場所はぶっこみ師が居て狙えないので私だけ他の場所へ移動することにした。 前回7匹釣った場所へ行ったらもう師匠が来て釣っていたが、当たりは皆無とのこと。 隣で私も釣って見たがウネリが大きくて餌が直ぐに流され浮いてしまう。 ガン玉を2個付けてやってもても同様である。 2時間程度頑張って見たが当たりは皆無で昼になったので諦めて2人で終了とした。 久々に当たりもなく退屈な釣りであった。

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2009年6月27日 (土)

ありゃバレタ

昨日、友人の島さんと偶然お会いして一緒に釣りをすることにした。 場所は前回7匹釣った場所に行って見た。 しかし、潮がまだない、でも何とか狙えるということで前打ち開始。 潮が上げているのと浅いので波に翻弄され、時折飛沫を頭から浴びること数回。 ブーツの中にはズボンから滴り落ちた海水で濡れてしまった。 それにもめげずに餌を落とすが時折フグに齧られる。 島さんがコツンというのは当たりなのかと確認に来たのでそうです、少し送り込んで合わせて見てくださいとアドバイスを。 少し経ってから島さんが釣って居る所で行った途端、島さんの竿が曲がった。 直ぐに浮かせたのでタモで掬った。 推定39cmクラスの黒鯛ゲット。 これに煽られて真剣に落とし込みを開始したところ、私にもコツンという当たりが来たので、思い切り合わせたら大型の気配。 そいつは沖には走らずテトラ際を左に行こうとした。 これでは牡蠣に触れたら一発で切れると思い、竿で溜めこむことにした。 そいつは難なく動き出してギューンという感じでハリス3号を切っていった。 確かに最初はでかいと思って少し雑な扱いをしたのだが、簡単にハリスを切るとは。 多分ハリスに傷が付いていたのに気付かなかったということにしたい。 次回はこれを取りたい。

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2009年6月20日 (土)

供養釣行 (今季計16匹52,51,48,47,42x2,38cm)

今月は釣りには行くまいと誓ったのに。。。。。。供養釣り(自分で思っているだけ)のためにと行って見ました。 結果は良い供養になったと思っています。  朝、家族は仕事で家には誰もいなくなり、何もすることがないので、得餌を冷蔵庫から出して先日針を折られた場所へ向かった。 釣り場にはぶっこみ師が2名、顔なじみの前打ち1名がいた。 前打ち師と少し話をして誰も狙わないポイントへ入った。 丁度潮が上げ始めており、波が高くて本命ポイントへ入れない。 そこで、そこから2m上の通常浅くて狙えそうもない所へ餌を落として見た。 何と1mあるかないかで1発目の38cmは釣れたのです。 小さいのでブッコミの方へまず差し上げた。 丁度、前打ち師と目が合ったので、今日はこちらが釣れそうですよと教えた。 次に同じポイントへ落としたらモゾモゾの当たり。 合わせたら42cmの黒鯛が釣れた。 それを見て前打ち師が私の上に入ってきた。 2匹釣れたのでポイントを譲ろうか迷ったが、そのまま同じポイントへ餌を落とした。 今度はコツンという当たりで穂先が入ったので合わせたら大きいそうな引き。 結構走られたが何とか浮かしたら50cmオバーの黒鯛であった。 もう、3匹釣ったので前打ち師へポイントを譲った。 堤防の上で座って様子を見ながらアドバイスをしていたら掛けたのです。 竿が結構曲がったので大型と判断してタモを持参して掬いの姿勢へ入った。 1発でタモ入れし私と同型が釣れた。 大喜びしてその方の手先は震えていた。 ああ、前に私も初めて大型を釣った時に興奮して手先が震えたことを思い出した。 その方は1匹釣っただけなのに昼なので大喜びで帰るとのこと。 丁度、その時友人が来たので今まで釣った魚を差し上げた。 今日は釣れると思わないからクーラには氷を持って来ないとかで、セブンへ氷を買いに行った。 それから友人と一緒に釣ることになったが友人は今日が初めての前打ちで色々アドバイスをしながら48、47、52.42cmを釣った。 友人はあまりに釣れるので驚いていたようだが友人には当たりが1回あったとかだったが結局釣れなかった。 これで、前打ち師が1名増えることになるだろう。 そろそろ黒鯛が集まりだしたような気配である。 

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2009年6月11日 (木)

黒鯛やっと9匹目

6日朝海の様子を見に行ったら何とか釣りが出来そう。 冷凍得餌を持参して先日2匹釣った場所へ入った。 ウネリがあるが潮が引いているので何とか前へ出てテトラの間へ落とせる。 数回落とし込んで誘いを掛けたらコーンと当たり、しかし針掛かりせず餌だけ取られた。 なんだこの当たりはと半信半疑で餌を付けて再度落とした。 今度は当たりがない。 仕方がないので大きいカニに変えて遠投気味に落として手前に引いてみた。 これが正解だったのだろう、ちょっと根掛かりしたのかなと思っていたら穂先が入った様な気がしたので合わせて見たら底でゴツゴツとしたので黒鯛と判断。 右に走ったので溜めこんだら難なく浮いてきた。 タモを伸ばして掬おうとしたがタモが届かないので、思い切りタモを伸ばしたら何とか届いたので掬った。 推測40cm弱。 投げで寝ていた2名の方が黒鯛を見て俄然やる気をだして投げ始めた。 丁度、そこへ友人のYAMAGUCHIさんが来たので黒鯛を貰って頂いた。 以降1時間程粘ってみたが、当たりがなかったので飽きて釣りを終えた。 

家に帰りのんびりテレビを見ていたら友人から携帯へTELが入り、友人の訃報を知ったのである。 逝去された友人と今まで色んな事を話したことや一緒に釣りをした事などを思い起こしながら心の中で手を合わせた。 こんな訳で今月は友人との追憶を思いだしながら、ご冥福を祈り、来月から仕事を再開しながら初心に還り釣りを再開します。 皆さまもご健康には十分留意して釣りを楽しんでください。 また、これからネットで知り合う方も居るだろうと思うが機会を大事にして行く所存です。  

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2009年6月10日 (水)

縞2匹、アイナメ中型2匹

友人の訃報は6日であった。 その前の5日に前の職場の方の誘いを受けて黒鯛狙いで行きました。 前日に赤イソメを掘っていたので、友人が使用するかと30匹ばかり持参した。 結果はこれが当たりであった。 釣り場に入り、前回縞鯛を釣ったポイントへカニを付けて丁寧に落とし込んだ。 波があって中々ポイントへ入らなかったが10回目位で竿半分入った。 そこでゆっくりと誘いを掛けたら竿先が入る当たり。 合わせたら、これが引くこと竿が満月になっても魚が浮いてこず、そこでグングンと走っている様な感じで縞鯛独特の引き。 その内に針が外れてしまった。 そうなんです。 痛恨の針外れによるバラシです。 以降当たりが無いので他のポイントで中型アイナメ2匹(餌は赤イソ) 次に良い当たりで20cm強の縞鯛が釣れたのでぶっこみの方に聞いたら貰いたいというので差し上げた。友人は小さいから要らないとのこと。 2時間程バラシポイントを休めたので赤イソを付けて落とし込んだら、これが食いました。 4度程突っ込まれたが何とか浮かしてタモ入れ。 これが結構な型で35cmはあろうかという縞鯛である。 当然友人は自分のクーラーへ仕舞いこんだのは言うまでもない。 後日刺身で食べたらコリコリだったそうな。 この頃、どうも黒鯛が釣れない。 誘いが頻繁なので食わないのだろうか? 少し工夫をする必要があるのだろう。

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2009年6月 4日 (木)

縞鯛2匹、アイナメ1匹だけ

今日は房磯会のMATSUZAKI氏と前打ちで釣る約束をしていたので出かけた。 駐車は楽々できて目指す場所へ難なく入れた。 最初は平らな場所で釣っていたが、当たりがないのでテトラに乗って穴へ落とし込んだ。 2~3度誘いを掛けたら竿先が入った。 合わせたら黒鯛ではなく縞の引き。 即、溜めこんで難なく浮かせたら25cm強の縞鯛であった。 ここは縞のポイントと思いもう一度同じ場所へ落としたら再度当たり。 しかし、今度は針掛かりせず。 次に小さなカニを付けて落としたらキューンと竿先が入ったので、再度合わせたら今度は結構な引きで30cm強の縞が釣れた。 そのポイントをMASTUZAKI氏へ譲り、他のポイントで釣りを再開した。 黒鯛の当たりはなく、底でモゾモゾの当たりがあったので合わせて見たら今度も結構な引き具合で38cmクラスのアイナメが浮いてきた。 タモ入れ1発で成功。 結構足に来たので釣りを止めて、他の方達と1時間位話しこんで終了とした。 MATSUZAKI氏にも当たりが2~3回あったらしいが、今回初めての前打ちであったので針掛かりしなかった。 次回は多分釣ってくれると思う。

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2009年5月25日 (月)

疲れただけ

朝9時過ぎに家を立ち一路第一候補の場所へ向かった。 車は楽々駐車でき良い気分で釣り場へ入った。 丁寧に各ポイントを探るが当たりはなし。 その内に投げの顔見知りが登場しアイナメを狙いはじめた。 これも全く当たりがないとかで場所移動してしまった。 私も飽きてしまったので場所移動を決意した。 次は先日黒鯛を目撃した場所へ入ったら先行者が1名おられた。 当たりは全然ないとのこと。 この方とはこの頃遭遇するのが多く、大網から来られているとか。 得餌をとる方法を教えて、道具を貸して私は3ケ所のポイントを探ったがここでも当たりはなし。 そこで、何時も行く場所へ移動したら友人が筍と砂イソを呉れた。 一旦、自宅へ帰り、投げの準備をして砂イソでイシモチを狙ったら2匹直ぐに釣れ、それからキスが1匹釣れた時に17時のチャイムが鳴ったので帰宅。 やはり、黒鯛は時期的に早いようで、7月にならないと本格的に釣れない模様。

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2009年5月20日 (水)

今季8匹目とバラシ1

今日は潮代わりで何時に行っても同じようなものなので9時過ぎに家を出た。 まずは波の状況を見ると昨日よりは治まっているもののウネリはある。 友人が2回あたったという場所へ行き、波が上がるか確認したが時折上がるだけで入れそう。 投げの方が1名いたので状況を確認したらイシモチは1匹も釣れないとのこと。 そうでしょう、潮が澄んではイシモチは食わない。 その代わりにキスが釣れるのに、イシモチの仕掛けしか持ってきていないようである。 黒鯛を釣るのを見たいというので答えるべく前打ちを開始した。 5投目で根掛かりしたのでガン玉を3Bにしてテトラ際に落とした。 丁度波が来て餌がテトラとテトラの間へ行ったと思ったら竿先までくるガツーンとした当たり。 即、合わせて42cmの黒鯛をタモ入れして、投げの方に見せた。 黒鯛を差し上げようとしたら遠慮して貰ってくれない。 仕方なくコンビニの袋へ入れてキープ。 投げの方が帰って、直ぐに家族で来られた方が居たので黒鯛を食べるか聞いたら欲しいというので差し上げた。 これで家に持って帰らずに済むと一安心。 (車に入れると黒鯛の匂いが充満して取れないので、あまり車に入れたくない) 次に同じ様に落としたらまたもや当たりで、魚は隣のテトラへ入ったので強引に溜め込んだら浮いた。 しかし、道糸がテトラに付いているジンガサに引っかかったようで、黒鯛がブラブラしている。 そのうちに、道糸が擦れて切れてしまい、黒鯛はハリとガン玉を付けたままトンズラした。 これで、この釣り場にいる黒鯛はテトラの穴に潜って餌を追わないだろうと思いながら30分程打ち返したが、やはり当たりはなかったので、終了とした。

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2009年5月19日 (火)

釣れない日々

プログ訪問の皆さまには申し訳ありませんが、まったく釣れません。 いいえ、私だけ釣れないのではなく他に前打ちをしている方達も釣れないんですよ。 さて、昨日行ってきました。 うねりが高くて釣る場所が限られるのと、潮が引かないので前のテトラに乗れません。 それでも釣りたい一心で行くのですからどうしようもありません。 得餌を確保しているので付け餌はこれだけ。 波が高くてテトラに針が掛かること頻繁。 それでもめげずに仕掛けを作成しながら打ち返しますが当たりがあったのは2回だけ。 それも黒鯛の当たりではなく縞鯛が餌を咥えて引っ張る当たり。 当然針掛かりする訳がありません。 3時間ほど打ち返し、仕掛けを作ったのは13回程度。 ガン玉も残り少なくなった頃に友人登場です。 それから1時間程一緒に釣りましたが釣れませんでした。 当然、友人は現場に置いて私だけ帰宅。 まったく疲れる1日でした。 前打ちが好転するのは6月中旬ころからではないでしょうか。 それまで、釣れない日誌を・・・・

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2009年5月13日 (水)

今季7匹目(やっと)

今日は普段の日でないと入れない場所へ様子を見にがてら出かけた。 運よく駐車は楽にできたので一安心。 背負子へ道具一式を入れて釣り場へ入ったがなんか様子が変。 良く見ると牡蠣採りが入り水深が今までより深くなったような気がした。 まずは今までのポイントへ入れて見たら2m程入るが当たりは無し。 そこで10分位づつ釣って先端まで移動したがフグの当たりさえない。 次に右側を先端から手前に順に狙って見たら中間付近で当たり。 しかし、針掛かりせず餌だけ取られた。 でかいカニを付けて再度落とし込んだが、居れば直ぐに食いつくはずが一向に変化無し。 次に1m程移動し、落とし込んだら今度は竿先が引き込まれる当たり。 即、合わせたら黒鯛の引きで沖へ走った。 ちょっとでかそうな手応えであったので、無理せず止まるまで糸を出した。 そいつは5~7m走って止まったので、糸を巻き出したらまた走りそうだったので竿で溜めこんだ。 なんとか浮かせてタモ入れした。 腹はパンパンで重い。 黒鯛が食いたいという方がいたので釣りを止めて居るかと思って黒鯛を持って行ってみたら誰もおらず。 丁度、鵜原から来る方が通りかかったので、黒鯛を食べるか聞いたら呉れというので差し上げた。 推定48cmクラスであった。

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2009年5月12日 (火)

黒鯛居るじゃない

今日は短時間勝負で何時もと違う場所へ出かけた。 しかし、海は凪で底が見えている始末。 なるべく深いポイントを探してカニ餌による前打ち開始。 しかし、当たりが無い。 そこで探究心旺盛な私めは足の不自由なことさえ忘れてテトラの中を覗き回った。 すると、黒鯛が数匹の塊で居るじゃない。 竿と餌を持ってきてテトラの穴へそっと落とし込んだが黒鯛は見向きもせず。 鼻先へそっと持って行きカニがテトラから落ちたようにしたが変わらず。 仕方なく別の穴を覗いたらこっちにも居る。 同じように餌を落としたのだが一向に餌は食わず。 潮が濁っていたら食うのだろうが、この状態では無理と判断してどの位の数がいるのかテトラを這いずりまわって確認した。 ここでは言いたくない。 でも10数匹以上ということだけはヒントとして書いておこう。 ということで、本日は黒鯛が居るポイントを確認しただけで終わってしまった。 濁りが出た時には一目散にこの場所へ向かうであろう。

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2009年5月 9日 (土)

当たりなし

今日はいつもと違う場所へ入ろうと6時にでかけたのだが、久々の天候が晴れでサーファーが太虚出かけてきており、駐車できるスペースは無し。 一体何時にくれば駐車が可能なのでえあろう。 そこで何時もの場所へ行くしかないと行ってみたら、釣友と遭遇した。 釣友と餌を掘りながら何時もの場所で3時間程前打ちで狙ってみたが当たりは皆無。 但し、友人には2回あったらしいが針掛かりはなかった。 何時もは梅雨時から釣れ出すのだから、時期的にはまだ少々早いのだが、やはり出かけてしまう。 明日は岩牡蠣掘りの方を手伝う約束をしているので朝の時間しか釣りができない。 また、明日も当たりさえないだろう。

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2009年5月 2日 (土)

今日はイシモチ2匹だけ

今日はサイト訪問して頂いているYOSHIZAWA氏と大東の外人別荘下で待ち合わせして、釣り場ポイントのアドバイスをすることになっていたので出かけた。 着いてみると浮きフカセの方が数名おり、その中に友人(YOSHIDA氏)が居た。 情報を収集すると朝早くイシモチが数匹釣れ、以降はフグに邪魔されて釣れないとのこと。 濁りが適当で海も穏やかなので奥の黒鯛ポイントへ入れそう。 めでたくYOSHIZAWA氏と出会って話をして釣りを開始するもまったく当たりは無し。 友人が早々と見切りを付けて黒鯛ポイントへ向かった。 YOSHIZAWA氏へ黒鯛ポイントへ場所移動することを伝え向かった。 YOSHIZAWA氏は一番のポイントへ入ったので、テトラ際から流すようアドバイスし少し離れた場所で私も開始した。 と思ったらYOSHIZAWA氏の竿が曲がっていた。 竿の曲がりからそんなにデカクはないが黒鯛が釣れたと判断した。 無事タモ入れ成功したようで黒鯛を見せてくれた。 これで私も一安心で釣りに専念したが、私のポイントは浅くてどうも黒鯛は居ないようである。 それでも構わずコマセを撒いていたら浮きが入り25cmクラスのイシモチが1匹釣れた。 これで、何匹かは釣れるかと思ったのだが以降はまったく当たりなし。 飽きてきたので元のポイントへ戻りイシモチ狙いに切り替えたが、その後は同サイズを1匹追加しただけ。 その内に友人のYAMAGUCHI氏からメールが入りHGの河口で釣っているとのこと。 これは幸いと大東での釣りを止めてHGへ向かった。 HGでもキスやイシモチが少々釣れただけのようなので私は釣りをせず様子を見て帰宅した。

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2009年5月 1日 (金)

黒鯛54cm釣れた (今季6匹目)

前打ちで午前中狙ったがまったく駄目。 周りでは投げでイシモチの28cmクラスがバンバン釣れている。 9時~12時迄久しぶりに長時間狙ったが当たりさえなかった。 昼に飯を食べに自宅へ帰り、午後からの対策を考えた。 ええい、前打ちが駄目なら浮きフカセでどうだとばかりに、沖アミ3Kを仕入れて釣り場へ向かった。 イシモチが釣れているので投げの方が5名程おり、狙おうと思っていたポイントが占領されていた。 どうしようか思案の末に投げが居ない方へ入った。(これが正解だったんだろうか) コマセを作成し、10発位撒いてから仕掛けを作成した。 南風が強いので竿をダイワのメガドライ2号、リールはシマノのBBX、道糸4号、浮きを0.5号にしてハリス2号を1ヒロ、ガン玉2Bを針から10cm上に付けて開始した。 1投目でフグに餌を齧られた。 まづいなあ、これでは餌が直ぐになくなるかもと思いながら2投目をコマセを撒いた所へ。 丁度波が来て浮きが入った。 何だ根掛かりかなと思いながら合わせたら根掛かりの様だが黒鯛独特の底で動いた様な気配あり。 そこで竿で強引に煽ったら黒鯛は動き出した。 結構大きいなあと思いながら浮かせに掛かったら即浮いてきた。 やはり2号竿は凄い威力である。 (もし1号の竿を使っていあたらノサレテハリス切れでバラシていただろう。) 1発でタモ入れ成功しタモを仕舞こもうとしたら重さで折れそうになったので、急いでテトラに黒鯛を乗せて1段テトラを降りてタモを畳んだ。 所が今度はテトラを上がらなければならない。 どうしたものか思案した結果、まず黒鯛を針から外し、竿を1段上のテトラに乗せた。 次に畳んだタモを伸ばし、黒鯛を竿と同様テトラに乗せて、何も持たずに上のテトラに乗った。 よーしこれでOKだ。 竿を持ってテトラを2つ超えて堤防へ降りた。 次に戻ってタモを仕舞って黒鯛が入ったタモを持って同じように堤防へ。 投げの連中がこちらを見ていたので黒鯛を掲げて見せてやった。 急いで黒鯛をクーラ(近所の方から黒鯛の要望があったので久しぶりにクーラを持参)へ入れて釣りを再開した途端に大波が来て、浮きがテトラの間に入って道糸から切れてしまった。 今度は浮きを4Bにして同様の仕掛けで釣ったのだが、黒鯛は1匹しか居なかったようで、直ぐにフグから付け餌が取られるようになった。 30分程粘って見たが状況に変化がないのと、波が高くなってきたので釣りを終えた。 家に帰って計測したら54cmで3.5kgあった。 今季初の50UPである。

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2009年4月30日 (木)

今日も不発

朝9時に家を出発して3番2番1番と順に狙ってみました。 3番は左を狙いましたが当たりなし。 本当は右の角を狙いたかったが投げの方が数名いたので已む無く左へ。 2番は右の深場を狙ったがガン玉を潰され歯形が付きました。 同じ場所を1時間狙ったが以降当たりなし。 1番は砂で浅くなりイガイの付きも良くない様に感じた。 根掛かりが多くて30分で終了。 とこんな状態でした。 いずれも1時間程度釣っただけですのであまり参考にはならないと思う。

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2009年4月28日 (火)

釣れませんでした

今日は朝7時30分に家を出て一路大東の外人別荘下へ向かった。 着いて見ると凪のはずが結構波がある。 濁りも適当なので堤防の内側を歩いて釣り場へ向かった。 今日は誰ひとりおらず釣れていないということなのでしょう。 釣り場へ着いて見ると波は正面からぶっつけてくるようで、この波の時には釣れたことがない。 今更場所変えも嫌なのでそのまま釣ることにした。 今日はガマカツの穂先とトップガイドを取り寄せて貰って交換したばかりなので竿の具合を見ることも兼ねていた。 コマセを作り釣れないだろうと思いながらも淡い期待を持ってバンバンと撒いた。 浮き3Bで仕掛けを作成して釣りを開始。 30分経った頃モゾモゾという前当たりの後に浮きが沈んだ。 合わせて見るとイシモチの引きで20cm強が上がってきた。 その後30分経った頃にもう1匹追加したが以降1時間はまったく当たりなしで飽きてしまった。 波が正面からなので頭から2回程被り寒くなったので釣りを止めた。 帰り一宮海岸のヘッドランドを覗いたら友人が砂イソを掘っていたのでスコップを持って行き15匹ほど掘って上げた。 イシモチも黒鯛も釣れないしガッカリだが、あせらずに釣りを続けよう。

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2009年4月27日 (月)

前打ちは不発だった

今日は特餌を掘って2回目の前打ちに挑戦してみた。 潮が引いていたので今まで行けないポイントを探って落して見ると深いと思っていたのが以外と浅かった。 そこで遠投して糸を出して誘いを掛けずに待っていたら待望の当たり。 合わせて見たら頭を左右に振っているのでアイナメかと思いながら道糸を巻いたら、案の定38cmクラスのアイナメが登場。 タモ入れした途端にタモが壊れた。 接続箇所から外れていたので差しこんで使用できそう。 早速アイナメを投げの方に差し上げて道糸をタモの接続部に巻き付けて仮補修。 このタモは2年使ったのでそろそろ壊れるかと思っていたのだが以外と早かった。 再度同じポイントへ遠投してジーット待ったが当たりはなし。 糸を巻いて見ると根掛かりしていた。 道糸を緩めて手で引っ張り仕掛けを切った。 仕掛けを作って再度落としこんだら又もや根掛かり。 これを数回繰り返し粘ったが潮が上げて来て危険になったので安全なポイントへ移動して開始した。 結果はフグの当たりさえなし。 まだ黒鯛は早いのだろうか? いつもは連休時に数匹は釣るのだが今回は諦めた。 そこで、前日イソメを掘っていたので今度はイシモチに挑戦したのだがイシモチ20cm弱1匹とキス1匹で1時間で嫌になった。 明日は凪であれば大東へ行って浮きフカセで黒鯛とイシモチへ挑戦して見ようかと考えている。 

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2009年4月19日 (日)

19日は当たりすらなし

19日はSYOUJIさんと大東護岸へイシモチ、黒鯛狙いで出かけた。 しかし、釣り場へ着いて見るとウネリがあって堤防まで波が這い上がってきている。 この波では釣れないことが分かっていたが、大原へ行っても潮がなく釣れないだろうと思ってそのまま続行した。 いくらコマセを撒いてもイシモチ1匹も釣れず。 廻りの投げの連中にも時折釣れるだけ。 12時に諦めて一宮の護岸で釣って見ようと場所変えした。 一宮の護岸で釣ってみたら、今度はフグに餌を取られて数秒で餌が無くなる始末。 それでも我慢して1時間以上釣っていたが諦めた。 イシモチくらい釣れるかと思ったが釣れなかった。 東風が吹くと海が荒れだしてどうしようもない。 こんな時には勝浦から先へ行かないと釣れない。 でも、今は遠くへ行って釣る気になれない。 連休までは自問自答して釣りをしなければならないだろうと思っている。 今年は昨年から良いだろうと考えている釣り場へ入って見るつもりである。

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