2009年11月 7日 (土)

カイズ5匹

昨日大東へイシモチを釣りに行くつもりで沖アミ3kを購入して行ったのだが、波が高くて断念でした。 今日は治まるだろうと思って8時40分頃家を出て行って見たら今日も無理。仕方なく沖アミを始末するために大原半年洞へ入った。 誰も狙わないだろうと思われる右側堤防の中央部がハラッテいたので釣り座を決めた。 マズはコマセを20分位広範囲に撒き様子を見た。 フグは相変わらず居そうな感じであるが表面には出てこない。 それから我慢して再度10分位撒いた。 そうしたらフッコが現れた。 しめしめ、これでフグが居なくなるかもと思い、仕掛けを作った。 ハリス2号1ヒロ、浮き3B、ハリスにはガン玉を打たずに開始した。 潮は波が来ると正面にハライが出来るが、波が無い時には左へ流れる。 多分、これでは仕掛けを停められないと思い、ハリスと道糸の結ぶ目に大のカミツブシを1個打ってカミツブシから浮きを半ヒロ取った。 多分、深さの倍位ではないだろうか。 それで浮きを道糸を出して停めながら流した。 3投目で浮きがしもり沈んで行った。 合わせて見るとグングンカイズの引きで28cmクラスが浮いてきたので竿で抜き上げた。 やはり此処に居たのかという感じである。 その後コマセをバンバン手前に撒いて開始したら今度はフグである。 フグを5匹位釣った時に手前のテトラ際でキラリとした。 此処にカイズがいるのかと思いながら仕掛けを手前に持って来て浮きを停めたらくってきた。 結構な引きで32cmが釣れた。 同様コマセを撒きながら3匹のカイズを釣った。 潮も引いて仕掛けが根に掛かるようになったので、そろそろ潮時かということで11時過ぎに釣りを終えた。 コマセは半分位残っていたが、手前の方へ全部撒いてきた。 上げに釣りに来た方は入れパクかも。 でも、此処を狙う人は居ないだろうな。 また、此処で釣りが出来そう。

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2009年11月 4日 (水)

なんとカイズ1匹だけ。。。

今日は房磯会のINAGAKI氏、SHIMANO氏、MATSUZAKI氏と待ち合わせをして、大原の矢差戸へ釣行した。 着いて見ると濁りが適当で絶好の条件の様に思えた。コマセを作り釣りを開始したのだがコッパメジナが浮いてくる始末。 その他に定番のフグの姿がチラホラ見える。 水温もまだ温かいようでフグは活発に動き回っているのが波間に見え隠れする。 結構コマセを撒いたので付け餌を付けてテトラ際から開始した。 1発で浮きが沈み合わせるとコッパが釣れた。 まあ、フグじゃないからと安堵して再度竿を振り込んだのだが今度は明らかにフグの仕業か浮きがチョンと動きだした。 仕方なく竿を上げるとフグが針掛かりしてきた。 ああ、今日もフグとの戦いになりそうである。 これを延々1時間程続けた頃に浮きが見事に沈んだ。 間違いなくカイズで、合わせるとゴンゴンという引きでカイズの24cmクラスが掛かってくれた。 まずは、初物でキープして水汲みバケツに生かして放り込んだ。 その内にSHIMANO氏の竿が曲がった。 獲物を見ると25cmクラスのソイが釣れた。 キープして揚げたら美味いよと言ったら水汲みバケツへ放り混んだ。 また竿を曲げていたので見るとアイナメの30cmオバーを釣った。 私のポイントはコッパとフグしか釣れないようで、仕方なくカイズを探す旅に出た。 アチコチのポイントを1時間掛けて探るもフグのオンパレードでどうしようもない。 MATSUZAKI氏は入口の方で粘って居る。 INAGAKI氏もコッパとフグに悩まされているようで、カイズの姿は皆無である。 ポイント変えを数回行い釣れなく時間も14時を過ぎたので釣りを終えた。 やはり海水温が20℃を超えているのでフグは凄い勢いで餌を食ってしまう。 これが18℃台になると何とかなるのではないだろうか。 次回は浮きフカセで今年最後のイシモチを狙うつもり。 

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2009年10月29日 (木)

チンチンだけ

久し振りに大原の半年洞へ釣行した。 濁りは適当で波は高かったが何とか釣りが出来そうである。 潮も上げだしているのでカイズには絶好の条件であった。 釣り出したと思ったら雨が降ってきたので車に避難した。 2時間位経ったころ小降りになったのでレーンスーツを着用して開始した。 しかし、波が高くて直ぐに手前に仕掛けがきてしまう。 ハライがあるのに波に負けてしまう。 仕方がないので仕掛けを棚の倍取って、ハリスからガン玉を取り除いた。 これで少しは落ち着いたようで浮きが静かに沈んで行った。 合わせて見たら手応えなくチンチンがぶら下がってきた。 チンチンが居るのだからカイズや黒鯛もと思ってコマセを撒いたのだが釣れるのはフグとチンチンが交互に食ってくる始末。 それでも1時間以上粘って見たのだが一向に変わらず。 チンチンは20匹は釣っただろうか、同様フグも同じ位であろう。 それらに交じってソイの24cm位のが1匹だけ釣れ初めて釣り応えのある1匹であった。 もう少し水温が下がらないことにはカイズも集まらないような感じである。 13時位から雨が大粒になってきたので、コマセも半分位しか撒かなかったが釣りを終えた。 次回の釣りは11月4日で房磯会のメンバーと約束しており、波の状態をみて場所を決定する。

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2009年10月23日 (金)

釣れなかったママ護岸

HPサイトを見て頂いているMORITAさんとの釣行。 大原餌しげさんの近くで待ち合わせし、一路ママ護岸に向かった。 前日まではアジ等が釣れていたようであり、先行者が数名入っており、波が高くて先端付近では無理なようで帰って行った。1名浮きフカセで釣りをしていたが獲物はなさそう。 海は適当に波っけはあり条件的には良さそうが潮は下げている。 ママ護岸の様に浅い場所で下げとは期待出来ないかも? でも、竿を出してしまったのです。 コマセを撒くも直ぐに餌が無くなる事3時間延々と繰り返しました。 コッパメジナさえ釣れません。 そこで、業を煮やして場所移動。 大原の矢差戸へです。 ここも潮が引いているのですから期待は出来ませんがカイズ位は釣れるだろうと甘い期待でした。 MORITAさんも初めての場所で一生懸命に釣っているのですが、釣れるのはフグだけ。 私には適当にコッパメジナやクジメが釣れてくれていますので、退屈はしないのですが本命が釣れて呉れないので、そちこちポイントを移動してカイズが居る場所を見つけようと努力はしたのですが居ませんでした。 午前中という約束でしたので、11時に竿をたたみました。 潮が上げてきたらどうだったのか分かりませんが、カイズ位は釣れたのではないだろうか? 何回もカキコしていますが、今年のフグ発生は凄いとしか言いようがありません。 従って釣行は夜間が宜しいのではないでしょうか?

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2009年10月14日 (水)

一体どうなってんの

今日は房磯MLメンバーの島さん、松さんと大東の別荘下へ入った。 久々の場所でイシモチと黒鯛狙いである。 波は適当、濁りは少々足りない程度であったが条件的には良さそうな雰囲気である。 しかし、集魚材を混ぜる前に沖アミだけ数回撒いて試すことにした。 撒いても撒いてもフグに直ぐ付け餌を取られる始末。 頭にきたので集魚材は混ぜないで沖アミだけ撒くことにした。 30分以上経った頃に待望のイシモチ君の当たりで浮ききが沈んで行った。 合わせて見るとフグとは違う引きでイシモチの20cm弱が釣れた。 いやあ小さい小さい、でもこれをキープすることにした。 何か今日は釣れそうな気がしないので、何時もはリリースするのだが今日は水汲みバケツへ入れた。 以降、フグとの戦いで釣っては投げて、釣っては投げてで嫌気がさしてくる。 それでもメゲズにコマセを打っているのです。 何時間経ったのか覚えていないが、久々に浮きがきれいに入った。 おっと合わせて見ると横に走るイシモチの引き。 今日やっと2匹目である。 その他投げの方が数名居るが何時間か起きにポツリと釣れる程度。 島さん、松さんはフグの入れパクで厭きているような気配。 私も厭きたので昼飯を食べて気を紛らすことにした。 30分程度掛けて食し気分が高揚したので再度釣り始めた。 でも、状況は一向に変わらず。 一体今日の海はどうなってんの。 これだけコマセを頻繁に打っているのにフグしか釣れずカイズや黒鯛、イシモチはこの海に居ないような気配。 15時まで3人で頑張って釣ったのだがもう嫌。。。。ということで釣りを終えた。 こんなだったら大原へ行きカイズを狙えば良かった。

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2009年10月11日 (日)

やっと釣りに行けた

房磯のメンバーとその友人と大原護岸に出かけた。 最初は大東護岸でイシモチ、黒鯛と思って行ったのだが、ウネリが大きくて断念。 そこで夷隅川河口へ行って見たのだが3時間オバーでチンチンが2匹とフグ数匹という貧果。 これではまずいと思い、メンバーに場所移動を相談したら、飽き飽きしていたのか直ぐに同意。 一路大原へ向かい、この波であればという場所へ入った。 最初はコマセを撒いてもフグに齧られる程度であったが、ポイントを移動し、コマセをバンバン撒いたら待望の当たり。 合わせてみると結構な引き具合で30cmオーバーのカイズを溜めこんで抜いた。 メンバーに棚より深くするよう指示した途端にメンバーが25cmクラスのカイズを釣った。 その後、私にも2匹程25cmサイズが釣れた。 群れが居なくなったのかフグしか釣れずメンバーの釣りや友人が先に入っていたので話をしながら時間を潰した。 メンバーはその後4~5匹のカイズを釣り、この場所の釣り方とポイントを掴んだ様である。 その友人達は頑張っているのだが25cmサイズのメジナしか釣れないようであった。 丁度16時近くになったので竿を仕舞った。 久し振りの釣りで何とか型も見れたし満足な日であった。 もう少し水温が下がれば大型黒鯛を釣れると思うので、少し通って見ようかと考えている。

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2009年10月 2日 (金)

前打ち終了か?

今日2時間ですが行ってきました。 結果はフグを数匹釣った所で雨が降ってきて終了です。 なに、カッパは持参しないのかって。 そうです、今回は雨が降ったら帰ることにしていたので。 まず潮が引いていたので20匹ばかり餌を採って開始しました。 濁りは適当、波も少々荒れてはいるが潮が下げているので悔いにはなりません。 手前から先端へポイントを探っていったのですが、竿先に来る当たりはフグだけ。 アイナメ、カサゴも居ません。 ましてや縞鯛なんて何処かにいってしまい、当然黒鯛も居るはずもありませんでした。 まあ、2時間しか釣っていないのだから推測ですがこんな状態ではないでしょうか? 今年の前打ちはここらで終了し、次回からは浮きフカセで狙うことになりそうです。 今年はまだイシモチの入れパクも堪能していないので、まずはイシモチ、黒鯛狙いで大東護岸を狙い、入れない時には大原護岸ということになりそうです。

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2009年9月25日 (金)

夷隅川河口でカイズ狙い

海は大荒れで釣りに行く所が無い。 仕方ないか、夷隅川河口へカイズ狙いで出かけて見た。 途中の田中釣り餌店で沖アミを購入し、テクテク歩いて河口へ到着。 釣り人は3名居り。 1名はルアーでフッコを1匹釣っていた。 後の2名はブッコミでカイズ、黒鯛狙いの様である。 コマセを作成(チヌパワー、おからダンゴ、沖アミ3k)し、前回49cmの黒鯛と40cmのキビレを釣った場所で狙う事にした。 まずはコマセを6回程撒いて、仕掛けを作成。 浮きグレックス3B、ハリス2号1ヒロ、ガン玉6号を2段打ちして釣りを開始。 1投目からフグのお出まし。 延々10匹位釣った頃に待望のカイズの当たり。 まずは26cm1匹目。 それから20cm~30cm弱を3匹ゲット。 でも今日は波が高くて中々釣りにくい、その内にこけて転び左肘を負傷。 擦りむいて血が出ているが、そんなのはお構いなしでコマセを撒きながらフグとカイズを交互に釣り上げる。 多分、カイズよりフグが圧倒的に多く、餌が残りだすとカイズが釣れる状態。 全部で20匹位釣った頃に雨が落ちて来た。 釣り師足る者雨に負けてはいけません。 でも、結構降って来ているんです。 既に他の方達は竿を経たんで帰り仕度をしている。 ああ、ズボンがびしゃびしゃになってしまい、歩きにくい事この上ない。 まあ、これだけ釣れれば良いかとコマセの半分も使わないうちに私も竿を経たんでいた。 帰りは雨の中一人トボトボと歩いて来たが、やはり同行者が居ないと寂しい。 釣ったカイズは活きていたので全てリリースしてきました。 そろそろ夷隅川もカイズからチンチンサイズになりそうな気配。

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2009年9月18日 (金)

16日は高波で途中下車

16日は予てから約束していたMATSUZAKI氏とSHIMANO氏との釣行であった。 この場所であれば釣れるだろうと確約できる場所へ向かった。 潮が下げていたので餌を採ってから釣りを開始したが、その時には潮が上げ始めていた。 1投目で怪しい雰囲気であったが、明快な当たりではなかったので先端部へ移動した。 その後にSHIMANO氏が入った。 私は釣れるであろうポイントを波を避けながら探ったが当たりはなし。 その時にSHIMANO氏の竿が曲がった。 釣りを開始してから十数分でもう40cm弱を黒鯛を仕留めたのであった。 潮が上げて来るともう釣りはできないだろうと判断してソチコチを探ったが北東の風がビュンビュン吹き出しもういけません。 フグは直ぐに餌を啄ばみ1分と持ちませんので現地カニを捕まえて大き目ナカニを付けて放り込んだ。 良いポイントに入ったと思っていたら変な当たり。 合わせて見たら根掛かりの様だが、魚が付いているようで糸を緩めたり張ったりして何とか浮かせたらソイの28cm弱が上がってきた。 MATSUZAKI氏は風に翻弄されて根掛かり連発であるが、そこはどっしりと構えて諦めず頑張っている。 一方私は完全に諦めモードで堤防に座って一服ではなく三服位して、まだぐずぐずと座って二人の釣りを見ている始末。 その内にMATSUZAKI氏が諦めた。 沖を見ると白波が立って波と波の間に仕掛けを下ろす状態では、釣りができる状態ではない。 そこで私がもう諦めて止めましょうと唱えたのである。 当然二人も賛同されて3~4時間で釣りを終えたのであった。 今年は前打ちが出来た日は例年の1/3もないだろう。 今年の海はおかしい。 こんなに波高は珍しいことである。 そろそろ前打ちも終わりに近づいた。

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2009年9月 7日 (月)

夷隅川釣行

今日も海は大荒れ。 折角の休みなので夷隅川河口へ行って見た。 丁度、潮が下げていたので豆カニを40匹程掘ってから開始。 河口にはブッコミでの黒鯛狙いの方が2名居られたがゴミが多くてまったく駄目とのこと。 20分位でこの2名の方が諦めて帰られたのでその後へ入った。 潮が上げ始めたので何とか釣れるのではと期待して前打ちで狙った。 コツンという当たりで穂先が絞めこまれるのだが針掛かりしない。 フグの当たりではなくもう少し大きい魚のようなので穂先が完全に入るまで我慢して合わせたらカイズの20cmオバーが釣れた、 以降、このサイズをキビレ交じりで10数匹釣ったのだが大きいのは来ない。 2時間程頑張って見たが大型からの魚信がないまま釣りを終えた。 今度はコマセを持って来て浮きフカセで狙って見ようと考えている。

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2009年9月 4日 (金)

波が高くて狙えません

今日は休みなので久し振りに釣りへ。 しかし、この波だかで何処にはいるの? 会社の方と約束していた場所へ一応向かった。 当然、誰も釣り人が居るはずもなく、でも潮が引いているので波と波の間で何とかポイントへ落とせる。 イガイを餌に1時間打ち返したが当たりは皆無。 しかし、釣れてもおかしくない状態なのに竿先にはなーんもなし。 その時に声がしたので振り向いたら地元の友人が居た。 なーんも当たりがないことを話て、再度ポイントへ落として見るが釣れるのは地球ばかり。 その内に1名登場。 私のことをご存じのようで話しかけて頂いて友人の名前が出たので納得。 イガイを分けて再度釣るもなーンもなし。 厭きてきたので他の物に変えて短竿で青イソを付けて狙い出すも釣れるのはショウジンカニだけ。 このカニは入れパクと同じで、餌を下ろすと直ぐに飛びついてくる始末。 余程腹が空いているのか何処へ落とし込んでも同様。 その内に友人が登場。 遠路はるばる来て頂いたがこの波では狙う箇所が限られているので、一応ポイントを説明する。 私はカニ釣りを再度開始した波も高くなってきたので諦めて終了とした。 結局なーんも釣れなかった。

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2009年8月26日 (水)

夷隅川河口にて (今季37匹目)

今日は海が荒れていたので、夷隅川河口へ行って見ました。 最初はテトラに付着している牡蠣に針を掛けて1投毎に根掛かりでしたが、棚を取ってからは大丈夫でした。 1時間弱根掛かり連発で好い加減参っていましたが、ポイントを変えた途端にコツンと当たりそれから穂先を締め込みましたので、合わせたら走られました。 といっても精々5~6m位でしたが竿で溜めて道糸を巻きだしたら手前に来てくれました。 簡単に言っていますが、結構引いてくれて3回程突っ込まれましたが、3号ハリスですので慌てる必要は全くなく、最後は糸を巻いて浮かせました。 タモ入れは何とか成功し今日の1匹目は49cmの黒鯛でした。 8月は夷隅川河口は大型黒鯛が釣れるのですが、今日は常連の爺さん達がおりません。 釣れていないから来ていないのは分かりますが、カイズさえ釣れていないようです。 それから20分位でモゾモゾ当たりで合わせやら真っ白できれいな魚体が浮いてくれ、タモ入れして見たら40cm弱のキビレでした。 昔はキビレは居なかったのですが、ここ数年キビレが大分増え、黒鯛よりもキビレが釣れると他の釣り人が言ってました。 潮が少し引いたのでスコップを持参していたので豆カニを30匹程確保し、釣り出しましたが豆にはフグが食いつき直ぐに餌が無くなります。 それにもメゲズに頑張ってみたのですが、以降2時間は全く当たりが無く、厭きてしまい竿を仕舞いました。 今日の潮は澄み気味で濁りが入ればカイズも釣れてくれるのではないでしょうか? 海が荒れた時の逃げ場としては何とか合格の様な気がする。 これからはコマセを撒いての浮きフカセも面白そう。

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2009年8月23日 (日)

釣れナーイ

今日はかまかまさんと釣行の約束をしていた。 でも、前日町の会議があって少々飲んでしまい、5時に起きるはずが起きられずかまかまさんからのTELでやっと起きた。 しまった寝過ごした。 ということで顔も洗わずそのまま出動。 なんとか駐車ができ、釣り場へ行って見ると、JAMさんとかまかまさんが釣っていた。 当たりは無いそう。 特餌の冷凍を持参して釣っては見たがフグの当たりだけ。 最初は飛沫を避けていたが、業を煮やして波が来ようが何のその、ブーツの中は海水で一杯。 歩く度に音がして海水が零れる始末。 これだけ頑張って居るのに黒鯛からの魚信はない。 しかし、JAMさんには1回当たりがあったようで針が伸ばされバラシ。 潮が下げた頃に私にも当たりがあり25cm程度の縞鯛が釣れた。 そこで生き餌の特餌を捕まえに1時間強を費やし、かまかまさん、JAMさんも捕まえに参加。 1回分は確保したので再度釣りを開始し、釣れるはずの場所を丹念に探るも当たりは皆無。 なんで、今日は黒鯛が休みなのかいと思いながら頑張ったのです。 しかし、もう限度です。 かまかまさんも諦めたようでお互い帰り仕度をしてしまいました。 JAMさんには申し訳なかったのですが、今回はまったく釣れる気がしなかったです。 

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2009年8月20日 (木)

諦めていたら (今季35匹目)

絶対に今日は凪と信じて海の状態を偵察もせずに釣り場へ向かった。 しかし、着いて見ると昨日より凄い状態。 いやあ、参ったなと心の中で思いながらテクテクと歩いてポイントで着いたら常連の方が既に釣っていた。 釣り果を聞くとまだ釣れていないとのこと。 そうでしょうこのウネリでは釣るポイントが限られて2ケ所しかない。 まずはイガイを採って先行者の方に差し上げた。 私は何時ものポイントへ入ったがウネリで釣りが出来ない。 でも粘ったのです。 先行者はこの時黒鯛を掛けてテトラにハリスをこすられてバラシていた。 私もその近くへ場所移動したのだが潮が下げてしまい、浅すぎて釣りにならない。 でも、他のポイントは波でジャブジャブでどうしようもない。 3時間程粘ったがもう諦めまた。 帰り仕度をしていたら おやじの磯釣り管理人さんが来た。 私の携帯へTELしてくれていたのだが、私は背負子の中に携帯を入れていたので一向に気づかなかった。 そこで、この釣り場を諦めて帰ろうとしていたのだと話をしたが折角会ったのだから違う釣り場へ行くことにした。 釣り場へ着いてみると今入ろうとしている方がおり、友人の兄貴であった。 3人でそちこち探って見たが当たりなし。 そこで、結構テトラの中に入るポイントを狙っていたら私に当たりがあった。 しかし、針掛かりせず。。。多分イガイの大きさに針が合っていないのだと感じた。 それから1時間粘るも当たりなし。 おやじの磯釣り管理人の方が特餌を採って来ていたので、大き目の奴を1匹貰い落とし込んだら最初はフグのような当たりでコツンときて、そのまま待っていたら竿先が入った。 大合わせを食らわせたらグーンと走り、強引に竿で溜めたら簡単に浮いてきた。 1発でタモ入れ成功で47cmの黒鯛ゲット。 もう諦めていたのに儲けの価値ある1匹でした。 丁度大原のYAMAGUCHIさんが来ていたので差し上げた。 その後、おやじの磯釣り管理人の竿へ当たりがあり、凄い勢いでそいつは引いていた。 糸を出さずに竿で溜めこむようアドバイスしたら、自分の目の前にそいつは浮いてきたのでタモ入れした。 私より大きな黒鯛ゲットです。 お互いに今日は諦め掛けていたので本当にグッドでした。 また、一緒に釣りをしましょうと話をして本日の釣りを終えた。 

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2009年8月17日 (月)

どうにか1匹  (今季34匹目)

今日は房磯会MLメンバーのSHIMANO氏、MATSUZAKI氏と釣行した。 待ち合わせ場所へ行ったら既に二人は到着しており、海の状態を見たら波が高かった。 どうしよう、この波では潮が上げてきたらきついなと予測はでき、夷隅川河口狙いか今回入ろうとした場所狙いかを考えた結果、強硬し今回入ろうとした場所へ向かった。 まずは30分掛けて餌を確保し釣りを開始した。 潮は下げているので何とか釣りは可能である。 当たりはあり穂先が入るが針掛かりしない。 多分、縞の小さな奴が啄ばんでいるのだろう。 30分位経った頃、SHIMANO氏の竿が曲がった。 良い感じの引きで40cmクラスの黒鯛が浮いてタモ入れ成功。 やったね本日の1匹目。 潮が上げ出して来たのだが、時折当たっても針掛かりしない。 その内にMATSUZAKI氏にも当たりがあり、少々走られたが35cmサイズの黒鯛がタモ入れされた。 ウワーこれままずいぞ。 私だけが取り残されたのである。 あちこちポイントを探って見るが当たりはあっても針掛かりしないのである。 そこで、穂先が入っても魚の重みを感じるまで待ち、合わせたらイシガキの20cmクラスが釣れてきた。 やはりこいつが穂先までの当たりの正体だったのである。 頭を軽く叩きリリースした。 次は大きいのを連れて来いよということである。 それから30分経った頃にしっかりとした黒鯛の当たりがあり、合わせたら間違いなく黒鯛の引きで42cmクラスをタモ入れした。 これで今日のメンバー全員が型を見たことになった。 この状況で全員が釣れたのであるからまずまずではないだろうか。 多分、他の場所では1匹も上がっていないと予想される。 以降3時間、各自頑張って見たが波が高くて前に出れず手前の根に仕掛けが入り釣りにならないので終了とした。 この場所は凪であれば数匹の黒鯛は取れると予想されるので、次回は凪の時に狙って見たい。

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2009年8月14日 (金)

当たりなし

久しぶりにBFB-Cの方達と釣行した。 先日、結構50cmクラスが釣れていた場所へ。しかし、勇んで出かけたものの先行者は地元の方1名。 各ポイントも空いているので、まずは私でも入れる安全なポイントへ。 餌はイガイ、カニを準備し、まずはカニで釣ったがフグに餌を取られどうしようもない。 そこで、イガイ団子を落として狙ったがまったく当たりがないのです。 かれこれ1時間は同じポイントで誘いを入れたり、落としを止めたりの色んな手段を講じたがナーイ、ナーイ当たりが。 その内に友人が2名入って来た。 3時間当たりは1回もなし。 昨日と条件的には変わっても居ないのだが。 変わっているのは腕が悪いことだけ。 でも、それにしても数打ちゃ当たるぜ。 その内に長竿で釣っていた友人が40cm強の黒鯛を掛けた。 なーんだ居るんじゃないと思って以降頑張っては見たが当たりは皆無。 厭きて動きが散漫になってきたので危険と感じて釣りを終えた。 今回の反省はやはり場所の選択ミス。 だって他に入った友人は2匹釣ったぜ。

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2009年8月 5日 (水)

チョッカイでなくなった日 (今季33匹目)

昨日は友人から釣り場のポイントを教えてとメールが来ていたので、波が高くて止めた方が良いよ。 どうしても釣りたかったらこの場所と答えていた。 若し来ていたらと思いながら8時過ぎ黒鯛にチョッカイを出しに出かけた。 潮は引いているが波が高く荒れ模様だが何とか竿を出せそう。 まずは手前から落とし込んで見て竿を右手に持って至福の一服と煙草に火を付けていたら道糸が走っている。 何だと思いながら竿を上げて見ると黒鯛は食っていた。 何だ1投目だぜと思いながら竿で溜めこんで道糸を巻いたら46cmの黒鯛が唇の皮1枚で上がって来た。 即タモ入れした途端に黒鯛は針から外れた。 今日は何も入れ物を持ってきていないのでまずは絞め堤防上にころがした。 再度落とし込んだら竿先まで入ったのに針掛かりせず。 おかしいなあ(この頃は縞鯛の当たりとは気がついていない)と思いながら餌を付けて同じポイントへ落とし込んだら同じ当たりで又もや針掛かりせず餌だけなくなる。 あれ、この当たりは若しかして縞鯛かなと思い、小さめの餌を付けて落とし込みながら糸を張り気味にしたら当たった。 竿先が入りきるまで我慢して合わせたらギューイン と縞独特な引き。 竿で操作して何とか浮かせたら36cmサイズ。 これも絞めて堤防へ転がす。 今度は大き目な餌を付けて落としたのだが当たりはないので1m程移動して落とし込んだら今度はフグの当たりで餌が半分食われていた。 よーしフグが居るなら黒鯛もと思いながら20分位餌を付けてはを繰り返したら、明確な当たりで結構引いてくれた黒鯛は44cm。 まだ干潮にはなっていないので、ここで粘ることにした。 当然波で靴には海水が満タンでガパガパ歩くと音がする。 濡れてしまえば波など避ける必要もなくそのまま餌を付けてを繰り返す。 何かに食われているようだが竿先は一向に入らず、ただコツンとくるだけで餌がなくなっている。 いい加減にしろという気分でわざと糸を張って餌をピョピョンと踊らしてやったらそいつは食ってきた。 軽く合わせて48cmゲットで堤防へ転がした。 丁度家族連れの海水浴の方が来たので魚要りませんかと聞いたら頂きたいというので3匹をスーパの袋へ入れて差し上げた。 この魚は何ですかと聞かれたので縞鯛と黒鯛ですと教えた。 その家族の方は急いで車の方へ行かれ奥様だけ戻られてお茶を2本頂いた。 これから帰って今日は刺身にして貰いますといったので、黒鯛は腸と鱗を取って冷蔵庫に入れ明日刺身にした方が美味いですよと教え、縞鯛は腸と頭を取って鯛飯にしてみてくださいと答えたら、分かりましたその様にして食べてみますと言われた。 その後44、46、38cmの3匹の黒鯛を釣り堤防上に転がしておいた。 さて、これからが凄い事になったのです。 潮が上げ出して来たのでそろそろ止めようかと思った矢先にそいつはあんなに浅い所で食ってきたのです。 タナは1m位の所で餌を踊らしていたらギューインと竿先が入り合わせたら根掛かりのようだが、何かが掛かっている。 そいつは目の前をゆっくりと泳いで行ったのです。 でかい、これは縞鯛でなく石鯛ではないか、どうしよう、ええい竿で溜めて上げてやれと思いゆっくり力強く泳いでいるのを止めてこっちを向かせようとしたのだが、そいつは言う事を聞かずそのまま行くではないか。 畜生ここで糸を出したら良いようにやられるとばかりに竿でグット持ってこようとしたときにポッキと音がした。 竿先が繋ぎ目から折れ当然ハリスは切れてしまいました。 ついでに折れた竿先が海の中へポチャンと落ちて沈んでいきました。 そうゆうことです竿を折られて、竿先まで無くしてはもうどうしようもありません。 ブツブツと口先で呪っていたらサーファーが見ていたのか来て今のは何ですかと聞かれたのでサメじゃないかなと惚けた。 サーファーの兄さんが転がった黒鯛を見てこんなに釣れたんだと言われたので、やけっぱちで黒鯛食べると聞いたら頂けるんですかと来た。 おお、全部持っていけと言ったら走って車の所へ行き、クーラーを担いで持って来た。 顔はニコニコで嬉しそうだったのでこちらも折られた竿は別にして気分が良かった。 先程の家族の方に言ったように食べ方を教えて折れた竿を畳んで帰宅した。

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2009年8月 2日 (日)

やっと釣れた (51,43cm) 今季28匹目

朝5時に起きてまずは駐車場を確保。 しめしめと思って釣り場へ向かったら既に本命ポイントは先行者が狙っていた。 先行者は友人の友人だったようで挨拶して頂いたので分かった。 他の場所へ様子を見に行くと良く釣っている方達であった。 途中で友人と合流。 3日前は縞鯛30cm~ワッペンサイズが入れパクであったのでその方達は狙っていたようであるが、私はあくまでも黒鯛に的を絞りながら海状を見ながら釣りをして縞鯛、メジナ、アイナメを釣った。 友人が持って行くというので全て差し上げた。 午後になると先行していた方達は何時もの場所へ移動するということだったので、その後へ入って釣りを行った。 丁度、他クラブの2名が来て10m手前に来た時底でごつごつという当たりがあり、合わせたら一瞬根がかりのようだが竿先が動いたので黒鯛と確信し浮かせてタモ入れしたのだが、丁度その方達の前で43cmが。 2名は私の右手に入って豆カニで縞鯛25cmクラスを数匹釣った。 こちらはあくまでも黒鯛狙いなのであせらずイガイ餌で釣っていたが、その内にきれいに穂先がスウット入った。 合わせたら結構な引き具合で51cmが浮いたのでタモ入れした。 2匹釣ったので同じクラブの青チャンが来たので釣り座を譲った。 釣ってくれれば良いのだが、見ていると餌を沈めたままであまり誘いを掛けないので難しいかもと思いながら友人と釣りを終えて帰宅した。 なお、朝の先行者の方は他の釣り場で50cmオーバーと48cm~43cmクラスを計7匹釣っていた。 正に脱帽である。 次回は私も固めつりをするつもりである。

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2009年7月24日 (金)

試し釣り成功 (今季26匹目)

今日は波が高くて釣る場所が限定されそう。 兎に角、潮が引いている内が勝負と思い、過去に釣れた場所へ行くことにした。 沖にはテトラが積まれ波が殺されており、今日のベストポイントかと思われた。 30分掛けて餌を取り先端左側付近から釣りを開始した。 途中でぶっこみ師が1名入って来た。 20分位同じ場所を探っていたら竿先にコツンと来て穂先が入った。 よーし貰いと合わせたらグーンと走った。 ここで溜めたらハリス切れと思ってそのまま竿を立てて止まるのを待った。 10m位走り止まったので竿で叩きながら糸を巻いた。 結構引くので竿が肘からずれてしまうが、その都度戻して糸をバンバン巻いたら6m先で黒鯛が見えた。 結構な型物で慎重にしようか一瞬迷ったが、そのまま糸を巻いて浮かせた。 タモ入れ2回目で何とか掬うことが出来た。 今日は黒鯛は要らないのでぶっこみ師に黒鯛要りますかと聞いたら是非頂きたいということで、計測後(53cmありました)に絞めてから差し上げた。 ウヒヒお礼にジュースを2本も頂いてしまいました。 その後右側へ行き、前に釣れたポイントを丹念に探ったら当たりでーす。 同じ様な引きで糸が出て行く。 今度は竿先を水面すれすれにして糸を巻いて見たらすんなりと寄って来た。 しかし、浮かせようとしたら走りだしたので急いで竿で溜めこみコッチを向かせてタモ入れした。 これも計測後(48cmあった)にぶっこみ師へ差し上げた。 ぶっこみ師のクーラから先程の黒鯛の尾が出ていたので曲げて入れてしまえばとアドバイスをした。 ハリスが伸びていたので1m程カットし、仕掛けを作って再度落とし込んだら又もや当たり。 今度のは簡単に寄ってきたので1発でタモ入れした。 今度のは小さく38cmしかなかったが同じ様に差し上げたら、クーラにもう入らないとニコニコしてぶっこみ師は帰った。 ぶっこみ師は何か釣れたかって、いいえ私が釣った黒鯛だけでした。 黒鯛が釣れることが分かったので、次は餌を捕獲して別の場所へ行って見たら既に4名の方が前打ちをしており私が入る所がないので帰宅した。 次回は早く行ってあの場所を取ってやるとと誓ったのでありました。

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2009年7月21日 (火)

バラシ3匹釣れたの2匹 (今季23匹目)

今日は潮が引くので餌を掘ってから釣りをと目論んで9時に出かけた。 丁度、潮は引いており餌を取る事にした。 30分で桶8分目取り釣りを開始した。 まずは実績のある左から始めるも潮が引きすぎてか1時間当たりなし。 そこで右側に移り先ほど小さなカニをコマセ代わりに撒いたポイントへ落とし込んだ。 フグの当たりがあったので粘る事20分で居食いで46cmを掛けて無事に取りこんだ。 次の20分は当たりが無かったので先端へ1m程行った所で開始。 またフグの当たりらしきもので餌が取られた。 何の気なしに再度落とし込んだらガツンと来た。 合わせた途端に左へ走り竿で溜めこんだが既に遅しで一気に走られ痛恨のハリス切れで姿も見れず。 丁度カサゴ釣りに来ていたお爺さんが見ていて、今の大きかったのと聞かれたので多分大きかったですよと答えた。 しかし、気分は腸が煮えており、ハリス部分を点検もせず、針と錘で仕掛けを作り餌を付けて再度落とし込んだ。 うまく深い場所へ餌を落としたなと思っていたら穂先が入った。 ガツンと合わせたら底でゴツゴツして一向に浮いて来ない。 そこで糸を数回まいて見たら、そいつはそれを待っていたのか力強く動いた。 アット言う間にハリスが切れた。 何だよ連続でバラシじゃないか。 そこでハリスを調べたら結構伸びて弱くなっていた。 糸を巻きなおして再度仕掛けを作り同じ場所へ、今度はコツンと来て穂先が入った。 新品のハリスなので強引に溜めこみリールをゴンゴン巻いて一気に浮かした。 最初と同様の型で47cmあった。 おお、今日は入れパクだと喜んで再度同じ場所へ落としたら穂先がグウンと入った。 しめしめ又もやと竿で溜めこんだら10m位走り止まったのでリールを巻いた途端に穂先が返った。 何でバレタか分からず針を見たら針は伸ばされていた。 3匹もバラシたのだから今日はもうお終いと判断し釣りを終えた。 多分、粘ればまだ数匹は掛けられたと思うが、この様な時に粘れば竿を折ったりのアクシデントに見舞われることが過去に何回も会ったので丁度良い潮時だったのではないだろうか。

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