昨日の釣りに納得がいかず悶々としていた。 よーし今日こそはとリベンジに向かった。 昨日と同じポイントで釣りを開始した。 釣り人は他に3名程おられた。 コマセワークを開始して30分位経った頃、付け餌の頭がきれいに取られていた。 多分、黒鯛だろうなと思い、沖アミを柄杓に満杯にして扇状に撒いて、沖アミを抱き合わせの2匹掛けして仕掛けを入れた。 今日は比較的穏やかな海なのでハリスにはオモリを打っていない。 テトラに波が当たり返し波で浮きが沖へ少し流れたと思っていたら、スパット浮きが沈んだ。 合わせたら黒鯛の引きで強引に浮かせてタモ入れ成功。 入口で釣っていた釣り人が見ていた。 今日は黒鯛を頼まれていたので直ぐに血抜きをして水汲みバケツへ頭から入れて置く。 20分位経った頃、同様にコマセを数回撒いて再度付け餌を抱き合わせの2匹掛けにして仕掛けを同じ場所へ入れた。 先ほどと同じ様に波がテトラに当たり、浮き沖へ行ったので止めていたら竿先までの当たりがあり、今度は右手に走った。 今回のは先ほどより大きいようで良く引いてくれる。 3分位魚とやりとりしたら浮いてくれた。 1発でタモ入れ成功。 計測したら46cmは超えていた。 これで頼まれた魚は調達したので竿を仕舞った。 何とかリベンジは達成したがどうしても釣りたい時には釣れてくれない。 やはり日頃の技術が未熟なことがハッキリした。 この年になって今更技術向上がどうのこうのということもないので今までの釣り方をやるしかないのだろう。 今日の成果は42、46cmオバーの2匹で仕掛けは参考までにハリス2号、浮きB、竿1.2号、道糸4号でした。 なお、外房は根がかりが多く道糸が切れて浮きのロスが出てしまいます。 また道糸2号とか使いハリス1.2号なんていう仕掛けでは釣れた魚をリリースするようなもので、ハリスは2号以上をお勧めする。
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