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2009年3月の投稿

2009年3月27日 (金)

釣りに行けない日々

釣りに行きたいのだが、海の状況を見ては諦めている状況が続いている今日です。 そろそろ海も春らしくなりイシモチ情報もチラホラと入って来ています。 4月になれば潮が上げの時は大原周辺の護岸で黒鯛を狙い、潮が下げて釣りにならなくなった時に大東の護岸でイシモチ、黒鯛を狙うことになります。 この頃狙いたい場所は、通称外人別荘下の護岸堤と灯台下の護岸です。 多分、灯台下の護岸の方が黒鯛は濃いと思われます。 大東護岸は凪の時しか入れないのが難点でもあります。 これから昼潮(日中に潮が引く)になり潮が下げて釣りにならない場合、凪限定で大東護岸を狙って見ても面白いのではないでしょうか? 

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2009年3月16日 (月)

リベンジ達成(今年5匹目)

昨日の釣りに納得がいかず悶々としていた。 よーし今日こそはとリベンジに向かった。 昨日と同じポイントで釣りを開始した。 釣り人は他に3名程おられた。 コマセワークを開始して30分位経った頃、付け餌の頭がきれいに取られていた。 多分、黒鯛だろうなと思い、沖アミを柄杓に満杯にして扇状に撒いて、沖アミを抱き合わせの2匹掛けして仕掛けを入れた。 今日は比較的穏やかな海なのでハリスにはオモリを打っていない。 テトラに波が当たり返し波で浮きが沖へ少し流れたと思っていたら、スパット浮きが沈んだ。 合わせたら黒鯛の引きで強引に浮かせてタモ入れ成功。 入口で釣っていた釣り人が見ていた。 今日は黒鯛を頼まれていたので直ぐに血抜きをして水汲みバケツへ頭から入れて置く。 20分位経った頃、同様にコマセを数回撒いて再度付け餌を抱き合わせの2匹掛けにして仕掛けを同じ場所へ入れた。 先ほどと同じ様に波がテトラに当たり、浮き沖へ行ったので止めていたら竿先までの当たりがあり、今度は右手に走った。 今回のは先ほどより大きいようで良く引いてくれる。 3分位魚とやりとりしたら浮いてくれた。 1発でタモ入れ成功。 計測したら46cmは超えていた。 これで頼まれた魚は調達したので竿を仕舞った。 何とかリベンジは達成したがどうしても釣りたい時には釣れてくれない。 やはり日頃の技術が未熟なことがハッキリした。 この年になって今更技術向上がどうのこうのということもないので今までの釣り方をやるしかないのだろう。  今日の成果は42、46cmオバーの2匹で仕掛けは参考までにハリス2号、浮きB、竿1.2号、道糸4号でした。 なお、外房は根がかりが多く道糸が切れて浮きのロスが出てしまいます。 また道糸2号とか使いハリス1.2号なんていう仕掛けでは釣れた魚をリリースするようなもので、ハリスは2号以上をお勧めする。

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2009年3月15日 (日)

駄目でした

土曜日大荒れの天候だったので、日曜日の今日、BFB-Cのニックさんと現地で待ち合わせて釣りを開始した。 その内に友人が来て何時もの場所へ入った。 私は何時もの場所は辞めて比較的沖へ払い出す場所を選んだ。 ニックさんには過去に荒れる時に釣れる場所を進めた。 いずれの場所もこれが裏目に出てしまった。 1時間経過した頃に友人の竿が曲がった。 タモを持ちながらボラだと良いのだがと思いながら駆けつけたら、これが銀色の魚体が目の前に現れた。 仕方無くタモ入れ1発。 その後、絶対に釣れると思ってコマセを打つも釣れるのはフグだけ。 結局、潮が引くまでこの1枚だけであった。 水温も上昇気味で良い条件であったのに釣れなかった。 原因は何時もの場所へ入らなかったためだろうか。 それともあの1匹だけだったのか。

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2009年3月10日 (火)

やっと3匹目

朝一番で何時もの場所で沖アミだけ撒いたら1発目で黒鯛42cmが釣れた。 先日のもまだ冷蔵庫に入っており十分なので、竿を絶たんで帰宅した。 やはり、釣れている場所には黒鯛は居る。 釣った時間はほんの数分だったので沖アミは持参して冷凍庫に収めて次回に備えた。これで今季やっと3匹目で何とか目標50匹は達成ができそうな目途がついた。

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2009年3月 7日 (土)

海の状況は好転

今まで釣りに行こうとすると雨ばかり。 満を持して7日の今日出かけました。 まずは餌しげさんで沖アミ1ブロックを購入し大原の矢差戸へ入りました。 北風が結構吹いていましたが久し振りなのでまったく苦にならず。 最初は入口のゴロタ廻りを釣りましたがコッパヒラメが1匹釣れただけで黒鯛の当たりはなし。 30分後に場所の移動を決意し南側方面へ潮の流れを見ながら移動し、何とか左右に払い出すポイントを探しコマセを撒きならが仕掛けを作り直した。 ハリス2号、針金チヌ2号、ハリス1ヒロ、浮3BをセットしてハリスにはBのガン玉を2段打ちした。 1時間位経った頃に餌が齧られたので魚が居ることを確認。 当たりが明確でなかったのでガン玉位置を上に移動し、仕掛けをハライになじました所で待望の当たり。 即、合わせを入れたら間違いなく黒鯛の引きで、竿で溜めこんで魚を浮かした。 しかし、タモは後方に置いてあるので最初は抜きあげようとしたが抜きあげられず、仕方なく位置を後方へずらしてタモを手に取った。 久し振りのタモ入れで3回失敗し4回目でどうにか成功した。 何だ上げて見ると40cm位しかない。 でも、結構引いたのでもっと大きいかと思っていた。 まあ良いか釣れたんだからと気を取り直して再開した。 その後40分位経った頃に再度当たりがあり合わせて魚を浮かした途端に仕掛けが飛んできた。 針が外れてリリース(多分、唇の皮1枚に針掛したのではと判断しています。 その前に釣ったのもそうでしたから)させて頂いたのです。 視力が落ちて針掛りが確認出来ないのです。 その後釣り人が2名(地元の方と友人)来て話をしながら釣りをしたが、以降は私にボラが釣れただけで13時に早上がりした。 大原廻りの海況はボラがはねているのも見えたし、水温が上昇しているようでやっと好転しだしたように感じた。

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