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2009年6月の投稿

2009年6月27日 (土)

ありゃバレタ

昨日、友人の島さんと偶然お会いして一緒に釣りをすることにした。 場所は前回7匹釣った場所に行って見た。 しかし、潮がまだない、でも何とか狙えるということで前打ち開始。 潮が上げているのと浅いので波に翻弄され、時折飛沫を頭から浴びること数回。 ブーツの中にはズボンから滴り落ちた海水で濡れてしまった。 それにもめげずに餌を落とすが時折フグに齧られる。 島さんがコツンというのは当たりなのかと確認に来たのでそうです、少し送り込んで合わせて見てくださいとアドバイスを。 少し経ってから島さんが釣って居る所で行った途端、島さんの竿が曲がった。 直ぐに浮かせたのでタモで掬った。 推定39cmクラスの黒鯛ゲット。 これに煽られて真剣に落とし込みを開始したところ、私にもコツンという当たりが来たので、思い切り合わせたら大型の気配。 そいつは沖には走らずテトラ際を左に行こうとした。 これでは牡蠣に触れたら一発で切れると思い、竿で溜めこむことにした。 そいつは難なく動き出してギューンという感じでハリス3号を切っていった。 確かに最初はでかいと思って少し雑な扱いをしたのだが、簡単にハリスを切るとは。 多分ハリスに傷が付いていたのに気付かなかったということにしたい。 次回はこれを取りたい。

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2009年6月20日 (土)

供養釣行 (今季計16匹52,51,48,47,42x2,38cm)

今月は釣りには行くまいと誓ったのに。。。。。。供養釣り(自分で思っているだけ)のためにと行って見ました。 結果は良い供養になったと思っています。  朝、家族は仕事で家には誰もいなくなり、何もすることがないので、得餌を冷蔵庫から出して先日針を折られた場所へ向かった。 釣り場にはぶっこみ師が2名、顔なじみの前打ち1名がいた。 前打ち師と少し話をして誰も狙わないポイントへ入った。 丁度潮が上げ始めており、波が高くて本命ポイントへ入れない。 そこで、そこから2m上の通常浅くて狙えそうもない所へ餌を落として見た。 何と1mあるかないかで1発目の38cmは釣れたのです。 小さいのでブッコミの方へまず差し上げた。 丁度、前打ち師と目が合ったので、今日はこちらが釣れそうですよと教えた。 次に同じポイントへ落としたらモゾモゾの当たり。 合わせたら42cmの黒鯛が釣れた。 それを見て前打ち師が私の上に入ってきた。 2匹釣れたのでポイントを譲ろうか迷ったが、そのまま同じポイントへ餌を落とした。 今度はコツンという当たりで穂先が入ったので合わせたら大きいそうな引き。 結構走られたが何とか浮かしたら50cmオバーの黒鯛であった。 もう、3匹釣ったので前打ち師へポイントを譲った。 堤防の上で座って様子を見ながらアドバイスをしていたら掛けたのです。 竿が結構曲がったので大型と判断してタモを持参して掬いの姿勢へ入った。 1発でタモ入れし私と同型が釣れた。 大喜びしてその方の手先は震えていた。 ああ、前に私も初めて大型を釣った時に興奮して手先が震えたことを思い出した。 その方は1匹釣っただけなのに昼なので大喜びで帰るとのこと。 丁度、その時友人が来たので今まで釣った魚を差し上げた。 今日は釣れると思わないからクーラには氷を持って来ないとかで、セブンへ氷を買いに行った。 それから友人と一緒に釣ることになったが友人は今日が初めての前打ちで色々アドバイスをしながら48、47、52.42cmを釣った。 友人はあまりに釣れるので驚いていたようだが友人には当たりが1回あったとかだったが結局釣れなかった。 これで、前打ち師が1名増えることになるだろう。 そろそろ黒鯛が集まりだしたような気配である。 

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2009年6月11日 (木)

黒鯛やっと9匹目

6日朝海の様子を見に行ったら何とか釣りが出来そう。 冷凍得餌を持参して先日2匹釣った場所へ入った。 ウネリがあるが潮が引いているので何とか前へ出てテトラの間へ落とせる。 数回落とし込んで誘いを掛けたらコーンと当たり、しかし針掛かりせず餌だけ取られた。 なんだこの当たりはと半信半疑で餌を付けて再度落とした。 今度は当たりがない。 仕方がないので大きいカニに変えて遠投気味に落として手前に引いてみた。 これが正解だったのだろう、ちょっと根掛かりしたのかなと思っていたら穂先が入った様な気がしたので合わせて見たら底でゴツゴツとしたので黒鯛と判断。 右に走ったので溜めこんだら難なく浮いてきた。 タモを伸ばして掬おうとしたがタモが届かないので、思い切りタモを伸ばしたら何とか届いたので掬った。 推測40cm弱。 投げで寝ていた2名の方が黒鯛を見て俄然やる気をだして投げ始めた。 丁度、そこへ友人のYAMAGUCHIさんが来たので黒鯛を貰って頂いた。 以降1時間程粘ってみたが、当たりがなかったので飽きて釣りを終えた。 

家に帰りのんびりテレビを見ていたら友人から携帯へTELが入り、友人の訃報を知ったのである。 逝去された友人と今まで色んな事を話したことや一緒に釣りをした事などを思い起こしながら心の中で手を合わせた。 こんな訳で今月は友人との追憶を思いだしながら、ご冥福を祈り、来月から仕事を再開しながら初心に還り釣りを再開します。 皆さまもご健康には十分留意して釣りを楽しんでください。 また、これからネットで知り合う方も居るだろうと思うが機会を大事にして行く所存です。  

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2009年6月10日 (水)

縞2匹、アイナメ中型2匹

友人の訃報は6日であった。 その前の5日に前の職場の方の誘いを受けて黒鯛狙いで行きました。 前日に赤イソメを掘っていたので、友人が使用するかと30匹ばかり持参した。 結果はこれが当たりであった。 釣り場に入り、前回縞鯛を釣ったポイントへカニを付けて丁寧に落とし込んだ。 波があって中々ポイントへ入らなかったが10回目位で竿半分入った。 そこでゆっくりと誘いを掛けたら竿先が入る当たり。 合わせたら、これが引くこと竿が満月になっても魚が浮いてこず、そこでグングンと走っている様な感じで縞鯛独特の引き。 その内に針が外れてしまった。 そうなんです。 痛恨の針外れによるバラシです。 以降当たりが無いので他のポイントで中型アイナメ2匹(餌は赤イソ) 次に良い当たりで20cm強の縞鯛が釣れたのでぶっこみの方に聞いたら貰いたいというので差し上げた。友人は小さいから要らないとのこと。 2時間程バラシポイントを休めたので赤イソを付けて落とし込んだら、これが食いました。 4度程突っ込まれたが何とか浮かしてタモ入れ。 これが結構な型で35cmはあろうかという縞鯛である。 当然友人は自分のクーラーへ仕舞いこんだのは言うまでもない。 後日刺身で食べたらコリコリだったそうな。 この頃、どうも黒鯛が釣れない。 誘いが頻繁なので食わないのだろうか? 少し工夫をする必要があるのだろう。

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2009年6月 4日 (木)

縞鯛2匹、アイナメ1匹だけ

今日は房磯会のMATSUZAKI氏と前打ちで釣る約束をしていたので出かけた。 駐車は楽々できて目指す場所へ難なく入れた。 最初は平らな場所で釣っていたが、当たりがないのでテトラに乗って穴へ落とし込んだ。 2~3度誘いを掛けたら竿先が入った。 合わせたら黒鯛ではなく縞の引き。 即、溜めこんで難なく浮かせたら25cm強の縞鯛であった。 ここは縞のポイントと思いもう一度同じ場所へ落としたら再度当たり。 しかし、今度は針掛かりせず。 次に小さなカニを付けて落としたらキューンと竿先が入ったので、再度合わせたら今度は結構な引きで30cm強の縞が釣れた。 そのポイントをMASTUZAKI氏へ譲り、他のポイントで釣りを再開した。 黒鯛の当たりはなく、底でモゾモゾの当たりがあったので合わせて見たら今度も結構な引き具合で38cmクラスのアイナメが浮いてきた。 タモ入れ1発で成功。 結構足に来たので釣りを止めて、他の方達と1時間位話しこんで終了とした。 MATSUZAKI氏にも当たりが2~3回あったらしいが、今回初めての前打ちであったので針掛かりしなかった。 次回は多分釣ってくれると思う。

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