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2009年8月の投稿

2009年8月26日 (水)

夷隅川河口にて (今季37匹目)

今日は海が荒れていたので、夷隅川河口へ行って見ました。 最初はテトラに付着している牡蠣に針を掛けて1投毎に根掛かりでしたが、棚を取ってからは大丈夫でした。 1時間弱根掛かり連発で好い加減参っていましたが、ポイントを変えた途端にコツンと当たりそれから穂先を締め込みましたので、合わせたら走られました。 といっても精々5~6m位でしたが竿で溜めて道糸を巻きだしたら手前に来てくれました。 簡単に言っていますが、結構引いてくれて3回程突っ込まれましたが、3号ハリスですので慌てる必要は全くなく、最後は糸を巻いて浮かせました。 タモ入れは何とか成功し今日の1匹目は49cmの黒鯛でした。 8月は夷隅川河口は大型黒鯛が釣れるのですが、今日は常連の爺さん達がおりません。 釣れていないから来ていないのは分かりますが、カイズさえ釣れていないようです。 それから20分位でモゾモゾ当たりで合わせやら真っ白できれいな魚体が浮いてくれ、タモ入れして見たら40cm弱のキビレでした。 昔はキビレは居なかったのですが、ここ数年キビレが大分増え、黒鯛よりもキビレが釣れると他の釣り人が言ってました。 潮が少し引いたのでスコップを持参していたので豆カニを30匹程確保し、釣り出しましたが豆にはフグが食いつき直ぐに餌が無くなります。 それにもメゲズに頑張ってみたのですが、以降2時間は全く当たりが無く、厭きてしまい竿を仕舞いました。 今日の潮は澄み気味で濁りが入ればカイズも釣れてくれるのではないでしょうか? 海が荒れた時の逃げ場としては何とか合格の様な気がする。 これからはコマセを撒いての浮きフカセも面白そう。

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2009年8月23日 (日)

釣れナーイ

今日はかまかまさんと釣行の約束をしていた。 でも、前日町の会議があって少々飲んでしまい、5時に起きるはずが起きられずかまかまさんからのTELでやっと起きた。 しまった寝過ごした。 ということで顔も洗わずそのまま出動。 なんとか駐車ができ、釣り場へ行って見ると、JAMさんとかまかまさんが釣っていた。 当たりは無いそう。 特餌の冷凍を持参して釣っては見たがフグの当たりだけ。 最初は飛沫を避けていたが、業を煮やして波が来ようが何のその、ブーツの中は海水で一杯。 歩く度に音がして海水が零れる始末。 これだけ頑張って居るのに黒鯛からの魚信はない。 しかし、JAMさんには1回当たりがあったようで針が伸ばされバラシ。 潮が下げた頃に私にも当たりがあり25cm程度の縞鯛が釣れた。 そこで生き餌の特餌を捕まえに1時間強を費やし、かまかまさん、JAMさんも捕まえに参加。 1回分は確保したので再度釣りを開始し、釣れるはずの場所を丹念に探るも当たりは皆無。 なんで、今日は黒鯛が休みなのかいと思いながら頑張ったのです。 しかし、もう限度です。 かまかまさんも諦めたようでお互い帰り仕度をしてしまいました。 JAMさんには申し訳なかったのですが、今回はまったく釣れる気がしなかったです。 

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2009年8月20日 (木)

諦めていたら (今季35匹目)

絶対に今日は凪と信じて海の状態を偵察もせずに釣り場へ向かった。 しかし、着いて見ると昨日より凄い状態。 いやあ、参ったなと心の中で思いながらテクテクと歩いてポイントで着いたら常連の方が既に釣っていた。 釣り果を聞くとまだ釣れていないとのこと。 そうでしょうこのウネリでは釣るポイントが限られて2ケ所しかない。 まずはイガイを採って先行者の方に差し上げた。 私は何時ものポイントへ入ったがウネリで釣りが出来ない。 でも粘ったのです。 先行者はこの時黒鯛を掛けてテトラにハリスをこすられてバラシていた。 私もその近くへ場所移動したのだが潮が下げてしまい、浅すぎて釣りにならない。 でも、他のポイントは波でジャブジャブでどうしようもない。 3時間程粘ったがもう諦めまた。 帰り仕度をしていたら おやじの磯釣り管理人さんが来た。 私の携帯へTELしてくれていたのだが、私は背負子の中に携帯を入れていたので一向に気づかなかった。 そこで、この釣り場を諦めて帰ろうとしていたのだと話をしたが折角会ったのだから違う釣り場へ行くことにした。 釣り場へ着いてみると今入ろうとしている方がおり、友人の兄貴であった。 3人でそちこち探って見たが当たりなし。 そこで、結構テトラの中に入るポイントを狙っていたら私に当たりがあった。 しかし、針掛かりせず。。。多分イガイの大きさに針が合っていないのだと感じた。 それから1時間粘るも当たりなし。 おやじの磯釣り管理人の方が特餌を採って来ていたので、大き目の奴を1匹貰い落とし込んだら最初はフグのような当たりでコツンときて、そのまま待っていたら竿先が入った。 大合わせを食らわせたらグーンと走り、強引に竿で溜めたら簡単に浮いてきた。 1発でタモ入れ成功で47cmの黒鯛ゲット。 もう諦めていたのに儲けの価値ある1匹でした。 丁度大原のYAMAGUCHIさんが来ていたので差し上げた。 その後、おやじの磯釣り管理人の竿へ当たりがあり、凄い勢いでそいつは引いていた。 糸を出さずに竿で溜めこむようアドバイスしたら、自分の目の前にそいつは浮いてきたのでタモ入れした。 私より大きな黒鯛ゲットです。 お互いに今日は諦め掛けていたので本当にグッドでした。 また、一緒に釣りをしましょうと話をして本日の釣りを終えた。 

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2009年8月17日 (月)

どうにか1匹  (今季34匹目)

今日は房磯会MLメンバーのSHIMANO氏、MATSUZAKI氏と釣行した。 待ち合わせ場所へ行ったら既に二人は到着しており、海の状態を見たら波が高かった。 どうしよう、この波では潮が上げてきたらきついなと予測はでき、夷隅川河口狙いか今回入ろうとした場所狙いかを考えた結果、強硬し今回入ろうとした場所へ向かった。 まずは30分掛けて餌を確保し釣りを開始した。 潮は下げているので何とか釣りは可能である。 当たりはあり穂先が入るが針掛かりしない。 多分、縞の小さな奴が啄ばんでいるのだろう。 30分位経った頃、SHIMANO氏の竿が曲がった。 良い感じの引きで40cmクラスの黒鯛が浮いてタモ入れ成功。 やったね本日の1匹目。 潮が上げ出して来たのだが、時折当たっても針掛かりしない。 その内にMATSUZAKI氏にも当たりがあり、少々走られたが35cmサイズの黒鯛がタモ入れされた。 ウワーこれままずいぞ。 私だけが取り残されたのである。 あちこちポイントを探って見るが当たりはあっても針掛かりしないのである。 そこで、穂先が入っても魚の重みを感じるまで待ち、合わせたらイシガキの20cmクラスが釣れてきた。 やはりこいつが穂先までの当たりの正体だったのである。 頭を軽く叩きリリースした。 次は大きいのを連れて来いよということである。 それから30分経った頃にしっかりとした黒鯛の当たりがあり、合わせたら間違いなく黒鯛の引きで42cmクラスをタモ入れした。 これで今日のメンバー全員が型を見たことになった。 この状況で全員が釣れたのであるからまずまずではないだろうか。 多分、他の場所では1匹も上がっていないと予想される。 以降3時間、各自頑張って見たが波が高くて前に出れず手前の根に仕掛けが入り釣りにならないので終了とした。 この場所は凪であれば数匹の黒鯛は取れると予想されるので、次回は凪の時に狙って見たい。

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2009年8月14日 (金)

当たりなし

久しぶりにBFB-Cの方達と釣行した。 先日、結構50cmクラスが釣れていた場所へ。しかし、勇んで出かけたものの先行者は地元の方1名。 各ポイントも空いているので、まずは私でも入れる安全なポイントへ。 餌はイガイ、カニを準備し、まずはカニで釣ったがフグに餌を取られどうしようもない。 そこで、イガイ団子を落として狙ったがまったく当たりがないのです。 かれこれ1時間は同じポイントで誘いを入れたり、落としを止めたりの色んな手段を講じたがナーイ、ナーイ当たりが。 その内に友人が2名入って来た。 3時間当たりは1回もなし。 昨日と条件的には変わっても居ないのだが。 変わっているのは腕が悪いことだけ。 でも、それにしても数打ちゃ当たるぜ。 その内に長竿で釣っていた友人が40cm強の黒鯛を掛けた。 なーんだ居るんじゃないと思って以降頑張っては見たが当たりは皆無。 厭きて動きが散漫になってきたので危険と感じて釣りを終えた。 今回の反省はやはり場所の選択ミス。 だって他に入った友人は2匹釣ったぜ。

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2009年8月 5日 (水)

チョッカイでなくなった日 (今季33匹目)

昨日は友人から釣り場のポイントを教えてとメールが来ていたので、波が高くて止めた方が良いよ。 どうしても釣りたかったらこの場所と答えていた。 若し来ていたらと思いながら8時過ぎ黒鯛にチョッカイを出しに出かけた。 潮は引いているが波が高く荒れ模様だが何とか竿を出せそう。 まずは手前から落とし込んで見て竿を右手に持って至福の一服と煙草に火を付けていたら道糸が走っている。 何だと思いながら竿を上げて見ると黒鯛は食っていた。 何だ1投目だぜと思いながら竿で溜めこんで道糸を巻いたら46cmの黒鯛が唇の皮1枚で上がって来た。 即タモ入れした途端に黒鯛は針から外れた。 今日は何も入れ物を持ってきていないのでまずは絞め堤防上にころがした。 再度落とし込んだら竿先まで入ったのに針掛かりせず。 おかしいなあ(この頃は縞鯛の当たりとは気がついていない)と思いながら餌を付けて同じポイントへ落とし込んだら同じ当たりで又もや針掛かりせず餌だけなくなる。 あれ、この当たりは若しかして縞鯛かなと思い、小さめの餌を付けて落とし込みながら糸を張り気味にしたら当たった。 竿先が入りきるまで我慢して合わせたらギューイン と縞独特な引き。 竿で操作して何とか浮かせたら36cmサイズ。 これも絞めて堤防へ転がす。 今度は大き目な餌を付けて落としたのだが当たりはないので1m程移動して落とし込んだら今度はフグの当たりで餌が半分食われていた。 よーしフグが居るなら黒鯛もと思いながら20分位餌を付けてはを繰り返したら、明確な当たりで結構引いてくれた黒鯛は44cm。 まだ干潮にはなっていないので、ここで粘ることにした。 当然波で靴には海水が満タンでガパガパ歩くと音がする。 濡れてしまえば波など避ける必要もなくそのまま餌を付けてを繰り返す。 何かに食われているようだが竿先は一向に入らず、ただコツンとくるだけで餌がなくなっている。 いい加減にしろという気分でわざと糸を張って餌をピョピョンと踊らしてやったらそいつは食ってきた。 軽く合わせて48cmゲットで堤防へ転がした。 丁度家族連れの海水浴の方が来たので魚要りませんかと聞いたら頂きたいというので3匹をスーパの袋へ入れて差し上げた。 この魚は何ですかと聞かれたので縞鯛と黒鯛ですと教えた。 その家族の方は急いで車の方へ行かれ奥様だけ戻られてお茶を2本頂いた。 これから帰って今日は刺身にして貰いますといったので、黒鯛は腸と鱗を取って冷蔵庫に入れ明日刺身にした方が美味いですよと教え、縞鯛は腸と頭を取って鯛飯にしてみてくださいと答えたら、分かりましたその様にして食べてみますと言われた。 その後44、46、38cmの3匹の黒鯛を釣り堤防上に転がしておいた。 さて、これからが凄い事になったのです。 潮が上げ出して来たのでそろそろ止めようかと思った矢先にそいつはあんなに浅い所で食ってきたのです。 タナは1m位の所で餌を踊らしていたらギューインと竿先が入り合わせたら根掛かりのようだが、何かが掛かっている。 そいつは目の前をゆっくりと泳いで行ったのです。 でかい、これは縞鯛でなく石鯛ではないか、どうしよう、ええい竿で溜めて上げてやれと思いゆっくり力強く泳いでいるのを止めてこっちを向かせようとしたのだが、そいつは言う事を聞かずそのまま行くではないか。 畜生ここで糸を出したら良いようにやられるとばかりに竿でグット持ってこようとしたときにポッキと音がした。 竿先が繋ぎ目から折れ当然ハリスは切れてしまいました。 ついでに折れた竿先が海の中へポチャンと落ちて沈んでいきました。 そうゆうことです竿を折られて、竿先まで無くしてはもうどうしようもありません。 ブツブツと口先で呪っていたらサーファーが見ていたのか来て今のは何ですかと聞かれたのでサメじゃないかなと惚けた。 サーファーの兄さんが転がった黒鯛を見てこんなに釣れたんだと言われたので、やけっぱちで黒鯛食べると聞いたら頂けるんですかと来た。 おお、全部持っていけと言ったら走って車の所へ行き、クーラーを担いで持って来た。 顔はニコニコで嬉しそうだったのでこちらも折られた竿は別にして気分が良かった。 先程の家族の方に言ったように食べ方を教えて折れた竿を畳んで帰宅した。

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2009年8月 2日 (日)

やっと釣れた (51,43cm) 今季28匹目

朝5時に起きてまずは駐車場を確保。 しめしめと思って釣り場へ向かったら既に本命ポイントは先行者が狙っていた。 先行者は友人の友人だったようで挨拶して頂いたので分かった。 他の場所へ様子を見に行くと良く釣っている方達であった。 途中で友人と合流。 3日前は縞鯛30cm~ワッペンサイズが入れパクであったのでその方達は狙っていたようであるが、私はあくまでも黒鯛に的を絞りながら海状を見ながら釣りをして縞鯛、メジナ、アイナメを釣った。 友人が持って行くというので全て差し上げた。 午後になると先行していた方達は何時もの場所へ移動するということだったので、その後へ入って釣りを行った。 丁度、他クラブの2名が来て10m手前に来た時底でごつごつという当たりがあり、合わせたら一瞬根がかりのようだが竿先が動いたので黒鯛と確信し浮かせてタモ入れしたのだが、丁度その方達の前で43cmが。 2名は私の右手に入って豆カニで縞鯛25cmクラスを数匹釣った。 こちらはあくまでも黒鯛狙いなのであせらずイガイ餌で釣っていたが、その内にきれいに穂先がスウット入った。 合わせたら結構な引き具合で51cmが浮いたのでタモ入れした。 2匹釣ったので同じクラブの青チャンが来たので釣り座を譲った。 釣ってくれれば良いのだが、見ていると餌を沈めたままであまり誘いを掛けないので難しいかもと思いながら友人と釣りを終えて帰宅した。 なお、朝の先行者の方は他の釣り場で50cmオーバーと48cm~43cmクラスを計7匹釣っていた。 正に脱帽である。 次回は私も固めつりをするつもりである。

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