チンチンだけ
久し振りに大原の半年洞へ釣行した。 濁りは適当で波は高かったが何とか釣りが出来そうである。 潮も上げだしているのでカイズには絶好の条件であった。 釣り出したと思ったら雨が降ってきたので車に避難した。 2時間位経ったころ小降りになったのでレーンスーツを着用して開始した。 しかし、波が高くて直ぐに手前に仕掛けがきてしまう。 ハライがあるのに波に負けてしまう。 仕方がないので仕掛けを棚の倍取って、ハリスからガン玉を取り除いた。 これで少しは落ち着いたようで浮きが静かに沈んで行った。 合わせて見たら手応えなくチンチンがぶら下がってきた。 チンチンが居るのだからカイズや黒鯛もと思ってコマセを撒いたのだが釣れるのはフグとチンチンが交互に食ってくる始末。 それでも1時間以上粘って見たのだが一向に変わらず。 チンチンは20匹は釣っただろうか、同様フグも同じ位であろう。 それらに交じってソイの24cm位のが1匹だけ釣れ初めて釣り応えのある1匹であった。 もう少し水温が下がらないことにはカイズも集まらないような感じである。 13時位から雨が大粒になってきたので、コマセも半分位しか撒かなかったが釣りを終えた。 次回の釣りは11月4日で房磯会のメンバーと約束しており、波の状態をみて場所を決定する。
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